ごあいさつ
教育目標
幼稚園の特色
つぼみクラブ
課外授業
アクセス・バス案内
人は生まれた時からいろいろな刺激をうけて成長します。
幼児期(3〜5歳)には身体も心も目ざましい成長をみせ、物や人に対して知的好奇心を持ち始めるようになります。そしてこの頃に受ける刺激は人間の成長していく過程でとても大切です。
幼稚園は子どもがはじめてかかわる「社会」です。
私達は子どもがこの「社会」の中で人にふれあい、良い刺激を受けながら様々なルールを知ることや我慢すること、そして一緒によろこびあう「心」が育つお手伝いをしたいと考えています。
子どもたちは集団の中で友達とおもちゃを分けあったり、順番を守ったりしながら相手を思いやる気持ちをそだてることで、上手に「友達あそび」ができるようになるのです。
 「いっしょにあそぼう!」
 「がんばれ!」
 「てつだってあげようか?」
 「せんせい もっとやりたーい」
こんなことばが園のあちらこちらから聞こえてくる毎日。
くじけず、いつも夢をもち、やさしさにあふれ、笑顔がキラキラ輝いている
───しげる幼稚園はそんな子どもたちでいっぱいです。